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ミノキシジル(製品名ロゲイン・リアップ)の効果や副作用とは

 

質問

ロゲイン・リアップの効果や副作用って?

 

答え

男性型脱毛症の治療薬(育毛剤)として米国皮膚科学会や国際毛髪外科学会が効果を認め、薄毛治療の診察ガイドラインで強く勧めている塗る育毛剤はこの『ミノキシジル』だけです。

 

薬品の取扱に厳しいアメリカ食品医薬品局(FDA)が、薬品分類で唯一『育毛剤』として認定しているのも、このミノキシジル、及びミノキシジルを使った商品のみです。

 

副作用は、低血圧の人には血圧が下がって頭がふらつき、めまいがする人もいます。狭心症、高血圧など循環器の病気がある人は医師に相談をしましょう。

 

どーもっ!ものしりニワトリです!この記事に書かれた情報を、補足したり解説するナビゲーターだよ!

ニワトリ

簡単に説明すると、ロゲインやリアップはかなり優れた薄毛治療薬だけど、完全な毛生え薬っていうわけではないよ!だけど、プロペシアと真逆で、女性の方が効果が得られるっていう特徴があるんだ!詳しく解説するね!

ぴよぴよ(親分に任せれば大丈夫っす)!

 

目次

 

  • FDAが薬品分類で唯一『育毛剤』として認定
  • 偶然の産物
  • 女性の方が効果が得られやすい
  • 参考価格と副作用
  •  

    目次

     

     

    FDAが薬品分類で唯一『育毛剤』として認定

     

    フィナステリド(製品名プロペシア)の効果や副作用とは』に書いたフィナステリド(製品名プロペシア)は、育毛への高い効果が認められている。

     

    だが、このフィナステリド以外にも高い効果が認められている塗り薬がある。それが、『ミノキシジル(製品名ロゲイン・市販品リアップの主成分)である。

    『プロペシアの効果が現われない部分にロゲインやリアップを併用するといい。』

     

    と、また、東京メモリアルクリニック院長の佐藤明男医師は語っている。※参照『オトコの病気新常識』(講談社)

     

    男性型脱毛症の治療薬(育毛剤)として米国皮膚科学会や国際毛髪外科学会が効果を認め、薄毛治療の診察ガイドラインで強く勧めている塗る育毛剤はこの『ミノキシジル』だけだ。薬品の取扱に厳しいアメリカ食品医薬品局(FDA)が、薬品分類で唯一『育毛剤』として認定しているのも、このミノキシジル、及びミノキシジルを使った商品のみである。

     

    薄毛

     

    1998年に大正製薬から発売された『リアップ』は、発毛効果のある『ミノキシジル』が1%の濃度で入っている。特に頭頂部に有効性が認められ、一般的な育毛剤と同様に幹部に塗布して使う。米国で販売されている『ロゲイン』には『ミノキシジル』が男性用で5%、女性用で2%含まれている。

     

    リアップは薬局などで買える市販薬だが、ロゲインは日本国内で発売されていない。プロペシアとロゲインは、クリニックの処方で手に入れるのが正当な手法である。

     

    ニワトリ

    フィナステリドを配合した『プロペシア』とこの、ミノキシジルを配合した『ロゲイン、リアップ』が、圧倒的に育毛剤としての確固たるポジションを築いているっていうことだね!研究では偶然ではあるけど、実際に毛が生えたわけだから!FDAがそう認めているのは強いよね!

    ぴよ(偶然なんすか)?

    偶然の産物!次で説明するね!

     

     

    この章のまとめ
  • プロペシアの効果が現われない部分にロゲインやリアップを併用するといい。
  • 育毛剤として米国皮膚科学会や国際毛髪外科学会が効果を認め、薄毛治療の診察ガイドラインで強く勧めている塗る育毛剤はこの『ミノキシジル』だけ。
  • FDAが、薬品分類で唯一『育毛剤』として認定しているのも、このミノキシジル、及びミノキシジルを使った商品のみ。
  •  

     

    偶然の産物

     

    ミノキシジルはもともと血管を拡張して血圧を下げる経口薬で、これを投与している患者に発毛効果が認められたことにより、アメリカの『ファルマシア・アップジョン社』によって外用発毛剤として開発されたのが『ロゲイン』である。

     

    血管拡張剤として開発されていた中で、『体毛が濃くなるという副作用』が現われて、それで方向転換をしたというわけだ。表皮化細胞の増殖や繊維化細胞の増殖、血管拡張などの作用があるため、こうした働きによって薄毛に効果的な育毛剤として使われている。

     

    薄毛

     

    ニワトリ

    ミノキシジルは、血管を拡張して血圧を下げる経口薬だった。そしてフィナステリドも、元々は前立腺肥大症の治療薬だった。

    ぴよ(ふむ)!

    それぞれ、違う目的のために研究されていたんだけど、『毛が生える副作用』が出たことにより、『じゃあこれって毛生え薬としていけんじゃん』みたいなことになったわけだね!

    ぴよぴよ(これが偶然の産物ってことっすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • ミノキシジルはもともと血管を拡張して血圧を下げる経口薬で、『体毛が濃くなるという副作用』が現われて、それで方向転換をした。
  •  

     

    女性の方が効果が得られやすい

     

    ミノキシジルはフィナステリドと違って、特に女性の方が効果が得られやすい傾向にある。その為、女性が5%溶液を使うと体毛も濃くなる可能性があり、2%の含有量となっているのだ。その後、『カークランド社』からミノキシジル濃度15%や20%といった高濃度の製品も出たが、日本の薬事法では認可されていない。

     

    フィナステリドの場合、製薬会社は効能・効果としては『男性型脱毛症の進行遅延』のみをうたっているが、ミノキシジルも同じ様に、その効果は『薄毛の進行の遅延、あるいは抜け毛を減らして現状維持』という程度で、長年使っても髪の毛が濃くなる人はあまりいない。そして、効果が現われるのに4~6カ月かかるという。

     

    ニワトリ

    フィナステリドの場合は、特に妊娠中の女性が服用し、胎児が男の子だった場合は性器が奇形になるおそれがあるため、服用は厳禁なんだけど、ミノキシジルの場合は逆なんだね!女性の方が効果が高いっていう!だけどまあ、完全な毛生え薬ってわけでもないんだね!

    ぴよぴよ(ミノキシジルは、女性の方がいいんすね)!

     

     

    この章のまとめ
  • ミノキシジルはフィナステリドと違って、特に女性の方が効果が得られやすい。
  • ミノキシジルも同じ様に、その効果は『薄毛の進行の遅延、あるいは抜け毛を減らして現状維持』という程度。
  • 長年使っても髪の毛が濃くなる人はあまりいない。
  • 効果が現われるのに4~6カ月かかる。
  •  

     

    参考価格と副作用

     

    ロゲインの費用は参考価格で、

     

  • 服用方法=1日2回(朝・夕)塗布
  • 1本=約5,000円
  • 1ヵ月(30日)=5,000円程度
  • 1年(365日)=6万円程度
  •  

    というところである。

     

    薄毛

     

    フィナステリドと同じく、これも一生使い続ける必要がある。使用をやめれば3~6カ月ほどで元に戻ってしまうのだ。

     

    ロゲインの費用(1日2回(朝・夕)塗布)

    1本 約5,000円
    1ヵ月(30日) 5,000円程度
    1年(365日 6万円程度

     

    また、ミノキシジルは化学化合物なので、自然界の成分では作れない化学合成で製造されている。ミノキシジルを頭皮に塗っている人に多く見られるのが、頭皮の表面の毛細血管がこぶになっている状態。頭の中の脳内部の血管でなく、頭皮の表面の毛細血管なので、こぶが万が一破裂しても命に別状はない。

     

    だが、もともと血圧降下剤として製造されているので、低血圧の人には血圧が下がって頭がふらつき、めまいがする人もいる。

     

    また、アルコールが多く使用されているので頭皮がかぶれたり、痒みが出たりしやすい。海外で購入してもアルコールが多く含まれているため、機内に持ち込めないということもあるようだ。

     

    また、狭心症、高血圧など循環器の病気がある人は医師に相談をすること。必ず専門の医師の指示に従い、用法・用量を守って適切な服用をすること。個人輸入やネットでの購入の際は、類似品や偽物に厳重注意が必要だ。

     

    薄毛

     

    ちなみに、『カークランド社』から出たミノキシジルはリバウンドの脱毛が激しく、人によっては吐き気や頭痛も生じることが多いという報告がある。

     

    ミノキシジルの副作用

    低血圧の人 血圧が下がって頭がふらつき、めまいがする可能性
    循環器の病気がある人 医師に要相談

     

    ニワトリ

    プロペシアの料金と比較すると、あっちが1年で10万円程度だから、4万円ほど安いっていう計算になるね!だからといって、どっちが確実に効くっていうことではないんだけど。また、当然だけど薬を使う際は、必ず医師に相談したりして、用法容量を守ってね!

    ぴよぴよ(長期服用は特にっす)!

     

     

    この章のまとめ
  • ロゲインは1ヵ月(30日)=5,000円程度。
  • 一生使い続ける必要がある。
  • 使用をやめれば3~6カ月ほどで元に戻ってしまう。
  • アルコールが多く使用されているので頭皮がかぶれたり、痒みが出たりしやすい。
  • 海外で購入してもアルコールが多く含まれているため、機内に持ち込めないということもある。
  • 狭心症、高血圧など循環器の病気がある人は医師に相談をする。
  • 個人輸入やネットでの購入の際は、類似品や偽物に厳重注意。
  •  

     

     

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